鉄スクラップ

鉄鋼原料

集荷された鉄スクラップは、ギロチン式シャーで規定サイズに切断・加工されます。
これらは主に国内鉄鋼メーカーの原料となります。

鉄鋼原料
鉄鋼原料
鉄鋼原料
鉄鋼原料
鉄鋼原料

鋳造原料

弊社では、鋳造用原料もお取扱いしております。
可鍛コロ、新断、故銑(FC・FCD)、銑ダライ、炭素鋼やステンレスなど、原料成分を把握し多様なオーダーに対応致します。
お客様の実情に適った方法を一緒に考え、ご提案させていただきます。

OBLF社GS1000-Ⅱ

 

2016年12月に、OBLF社製最新の発光分光分析装置を導入致しました。分析業務の内製化により、さらに確度の高い原料成分の把握が可能となりました。

 

鋳造原料
鋳造原料
鋳造原料
鋳造原料
鋳造原料
鋳造原料

非鉄原料

ステンレス、アルミニウム、銅などの非鉄金属スクラップは分別・切断・解体され、各メーカーにおいて再利用されます。
超硬工具類、レアメタル、耐熱鋼など特殊金属も取り扱いしております。
素材の判定はエネルギー分散型蛍光X線分析法分析装置で行います。

非鉄原料
非鉄原料
非鉄原料
非鉄原料
非鉄原料
非鉄原料
サッシ
銅線
チタン
バッテリー

産業廃棄物処理

プラスチック原料産業廃棄物処理産業廃棄物処分及び収集運搬の許可を有し、産業廃棄物の処理を行います。
電子マニフェストにも対応致します。(許認可範囲は「会社概要」ページまで


使用済み自動車

使用済み自動車自動車リサイクル法に則り、使用済み自動車の破砕前処理を行います。


フロン回収

フロン回収新潟県第一種フロン類回収業者に登録し、フロンの回収を行っております。

フロン回収の必要性について

オゾン層を守り、地球温暖化を防止するには、ビル空調、食品のショーケースや業務用の冷凍・冷蔵庫、冷凍倉庫などの業務用冷凍空調機器から、オゾン層破壊や地球温暖化の原因となるフロン類(クロロフルオロカーボン(CFC)、ハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC)、ハイドロフルオロカーボン(HFC))を適切に回収することが必要です。
このため、「特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律の(フロン回収・破壊法)」が平成19年10月に改正されたところです。
この法律では、フロン類の適正な回収・破壊によるフロン類の大気中への放出を抑制するため、業務用冷凍空調機器に冷媒として使用されているクロロフルオロカーボン(CFC)、ハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC)、ハイドロフルオロカーボン(HFC)の3種類のフロン類を対象とし、フロン類を大気中にみだりに放出することの禁止、機器の廃棄の際のフロン類の回収・破壊を義務づけ、機器廃棄時の行程管理制度(フロン類の引渡し等を書面で捕捉する制度)の導入、機器整備時の回収義務の明確化等の措置が講じられています。
※環境省HPより抜粋